子どもがたくさんいるからいいこと・働いているからいいこと

4人目を妊娠しました。
全員2学年差で四人の子育てをすることになります。

職場のママ同僚で、そこそこ教育もがんばっている人たちはみんな一人っ子なので(確定的なのかとか理由とかは知らないけど)、
あなたみたいに(早期)教育も頑張りたい人がそんな短期間で子どもをたくさん産むってチャレンジだね
と言われました。

たぶん、私は彼女たちよりも仕事をやっているので、仕事を持つのに子どもを産むことへの嫌みとかではなく、
単純に教育熱心と子だくさんって反比例するでしょ、という疑問なんだと思います。

確かに、早期教育をするんだったら、子どもは少ない方がいいと思います。
子どもに時間をかけて丁寧に見てあげて、能力をどんどん引き出してあげないといけないし。
単純にお金もかかるし。

私も子どもの伸び悩みに遭遇する度、想定していたほどやりたい教育ができていないと実感する度、
もっと一人一人に時間がとれたらなぁと思います。
一人っ子いいなぁと思います。
お金のことは今はあまり考えないで使っていますが、実際4人ともインターナショナルスクールに入れるとかは無理な話で、お金で制約があり得ることは否定できません。

でもね。
早期教育でもふつうの教育でもどちらでも、何のためにするかと言ったら子どもが将来社会で生きていくためなんですよね。
そのとき、小さい頃から兄弟姉妹に揉まれて生きてきたことがマイナスに作用するとは考えにくいんですよね。
むしろその逆の一人っ子の方がリスクとしては高いんじゃないかと(それだって教育方法次第でコントロールできるリスクであろうとは思うけど)。
だとしたら、いま3歳という年齢で比べた場合、両親の愛情あふれる早期教育を受けている子よりも、私の万年せかせか時間ないわよ教育を受けているSちゃん(3歳)の方が、様々な面で劣ることがあっても、それは受容しようと思ったのです。
幼稚園受験をするのでなければ、現在の差なんて気にしても意味ないし。
10歳くらいになってまだ差があるかなんて分からないし。

私自身もまーったく早期教育なんて受けなかったけど、一応トップティアの大学に行き、そういった職業に就いているので、差は絶対に埋まらないものではなかろうと思っています。
(それでもなお早期教育したいと思うのは、単純に子どもの幼児期からの知的欲求に応えてあげたいと思うから。また、自分の知識が力業だったり若干教養に欠けたりする面があるので、やはり小さい頃からの体系的な積み重ねは大事だと思っているから)

お金の問題は切実だけど、私は節約するよりも稼ぐ派かな。
だから働いています。
四人インターナショナルスクールは無理でも、中学から私立くらいならなんとかなるくらいかな?と思うので、そしてそれは一般的な教育レベルからいって全然ミゼラブルじゃないと思うので、まぁいいかな、と思っています。
また将来の社会人を育てている以上、社会人としての母親の背中を見せておくことも一つの教育になると思っています。


そうすると、限界の設定は単純に私の体力によるものです。
現状の3人でもキャパオーバー感ありですが、4人もまぁまぁいけそうかな、と踏んでおります。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック